骨盤矯正 椅子

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骨盤矯正を椅子でま行う方法

骨盤矯正って、毎日継続していないと効果がありません。でも、仕事に行ったり学校に行ったりしているとどうしても骨盤矯正を忘れがちになってしまいますよね。そこで効果的なのが、仕事中や授業中などの椅子に座っている時に骨盤矯正をするという方法です。

 

椅子に座っている時間って、結構長いですよね。この椅子に座っている時間を有効利用して骨盤矯正を行うと、結構骨盤矯正がしっかりと出来たりするものです。ここでは、骨盤矯正について椅子で骨盤矯正をする方法をご紹介いたします。

 

椅子に座りながら骨盤矯正をする方法

では、早速椅子に座ってでも出来る骨盤矯正の方法をご紹介いたします。椅子に座ったままですので疲れることもありませんのでおすすめですよ!

椅子に座って骨盤矯正する方法

まずは、いつも座っているように椅子に普通に腰かけます。そして両手で骨盤をつかみましょう。そのまま、息をゆっくりと吸いながら、手で骨盤を後ろへと倒して猫背の姿勢にします。今度は、息をゆっくりと吐きながら骨盤を元の状態の所までもっていきます。この時に骨盤がまっすぐになるようにしましょう。

 

このストレッチを3回から4回行うことで、骨盤をまっすぐにさせることが出来ます。最後は、両手を戻して終了しましょう。

椅子に座りながら骨盤矯正する時の注意点

椅子に座りながら骨盤矯正するのって、疲れないから楽ですが、もともと腰痛持ちの方が行う場合には、注意が必要です。この上記でご紹介したストレッチは、始めから完璧に行おうとしなくても大丈夫です。

 

少しずつ慣れていくとだんだんと腰の動きも楽になっていきますので、息を吸いながら腰を曲げる時にもしも痛みが出た場合には、無理せずにそこでストップしておきましょう。無理矢理やってしまうと更に腰を痛める原因になりますので注意が必要です。

 

また、このストレッチを行っている時にはもう一つ注意点があります。それは、ストレッチをしている時に呼吸を止めないということです。このストレッチをしている時に呼吸を止めてしまうと血圧がいきなり上昇する可能性がありますので危険です。ゆっくりと息を吸ったり吐いたりしながらリラックスして行うようにしましょう。

更に効果をアップさせたい時には

骨盤矯正を椅子に座ってエクササイズすることが出来ますが、もっとこの効果をアップしたい時には、加圧レギンスを履きながらストレッチすることをおすすめします。では、どのような加圧レギンスがいいのかというと、ラルフィンガードルという加圧レギンスなら骨盤をすっぽりと覆いますので効果が高いです。

椅子に座って骨盤矯正する方法のまとめ

椅子に座って骨盤矯正する時には、両手を腰に当ててゆっくりと呼吸をしながら腰をそらすことが良いということが分かりました。また、更にこの効果をアップさせたい場合には、加圧レギンスを使いながら行うことがおすすめでした。是非、試してみてくださいね。