くびれ 筋トレ

MENU

くびれを作る筋トレとは?

くびれが作りたい時には、出来るだけ短期間でくびれを作りたいですよね。徐々にくびれが出来るのもいいですが、効果が早く目に見えることはとてもいいことだと思います。では、くびれを作る方法の中でも、短期間でくびれを作る方法は何があるかというと、筋トレという方法があります。

 

筋トレって確かにハードなイメージがあるので筋トレを少しするだけで結構効果がありそうですよね。ここでは、筋トレをしながら出来るだけ早くくびれを作る方法をご紹介いたします。

 

筋トレでくびれを作る方法

筋トレでくびれを作る方法って色々な方法があります。自分はどれなら始めやすいか確認してみましょう。

ツイスティングクランチ

行い方は簡単です。まずは、仰向けに寝転がります。そして手は後頭部に持っていきましょう。足は少し膝を曲げておきます。その状態のまま、上半身を少し浮かせ気味にしてお腹から右・左へと上半身をひねります。

 

これは、10回を1セットとして一日に2,3回行うととてもくびれに効果があり、早くくびれの効果を実感することが出来ます。

サイドクランチ

サイドクランチの方法もとても簡単です。まずは横向きに寝転がります。その時に膝は少し曲げた状態にしましょう。そして、くびれを作りたい腹斜筋の所に下の手をあてて、もう片方の手は後頭部へ持っていきます。

 

この状態のまま。後頭部に付けている手の肘を出来るだけくびれに近づけるように持っていきましょう。これは10〜15回をワンセットとして考えて、一日3セット行うことがいいです。

ダンベルサイドベント


もしも筋トレを昔から行っていて、ダンベルが自宅にあるという人は、ダンベルを使いながら筋トレを行うことも可能です。ダンベルを片方に持ったまま立ちます。そしてダンベルを持っていないほうに体を倒します。反対側もこのように行いましょうこうすることで、くびれが出来やすくなります。

 

こちらの方法は、1日20プレスを目標に出来るといいですね。ダンベルを持っていないという人は、他にペットボトルなどでも代用して行うことが出来ますので実践してみてください。

 

筋トレで注意すること

筋トレでくびれを作ることは出来るということが分かりましたが、初めから完璧に出来る人はいませんよね。もしも筋トレでくびれを作る時には、自分のペースに合わせて行うことが大切です。

 

もしも腰があまり強くないという人が無理に行うと腰痛を悪化させてしまうことにもつながりますので十分注意して行いましょう。

くびれを筋トレで行うことのまとめ

くびれは筋トレで行うことが出来るということが分かりました。しかし、筋トレは他の運動よりもハードですので、出来る限り自分のペースに合わせて行うことが大切でした。

 

では、そんな筋トレ方法にはどんなやり方があるのかというと、「ツイスティングクランチ」「サイドクランチ」「ダンベルサイドベント」がおすすめする方法でした。皆さんも自分が出来そうなものから始めてみましょう。