くびれない

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くびれない原因とは?

くびれないと思って頑張って筋トレなどに励んでいるのに一向にくびれないという人がいます。くびれのために頑張っているのにくびれないのではやる気がどんどんなくなってしまいますよね。でも、どうしてくびれを作りたくて頑張っているのにくびれない人がいるのでしょうか?ここでは、くびれを作る方法についてくびれない原因をご紹介いたします。

 

くびれない原因

くびれない原因については、色々な原因があります。早速原因を一つずつ潰していきましょう!

腹筋しかやっていない

くびれと言えば腹筋だろうと考えて腹筋ばかりを行っている人はいませんか?腹筋は確かにお腹を引き締める効果はありますが、お腹の正面しか鍛えることが出来ず、くびれに必要となる腹斜筋を鍛えることは出来ません。

 

そのため、腹筋をした時に右や左にツイストしながら腹斜筋も一緒に鍛えることをすると、くびれが出来やすくなりますのでやってみてくださいね。

体を冷やす食べ物を接種している

私たちの体は、寒い時や体の中が冷えている時には脂肪を作って体温を上げようとします。そのため、冷たい飲み物や体を冷やす食べ物ばかりを接種していると内臓の体温が低下してお腹周りに脂肪が付きやすくなってしまいます。

 

くびれを作るためには食事にも心がけて、出来るだけ脂肪を燃焼しやすい食事を心がけるようにしましょう。これからの季節ですと、根菜類がたっぷり接種出来ますのでショウガと一緒に調理することをおすすめします。

骨盤が歪む

骨盤が歪んでいると血流が下っ腹の部分に滞りがちになります。すると体温も下がる傾向があるので脂肪が付きやすくなります。また骨盤の歪みから脂肪の付きのバランスが悪くなり、お腹だけに異常に脂肪がついているということもあります。

 

骨盤の歪みについては、色々な骨盤矯正方法がありますが、簡単でいつでも行える骨盤矯正方法としては加圧レギンスがあります。特に、ラルフィンガードルという加圧レギンスだと就寝中も履くことが出来ますので骨盤矯正も無理なく行うことが出来ますよ。

猫背

猫背になっている人は、自然とお腹周りに脂肪が付きやすくなっています。この原因は、骨盤周りのリンパの流れが悪くなることが原因です。思い当たる人はしっかりと姿勢を正す努力が必要ですね。

女性ホルモンが減少している

くびれについては、そもそも女性ホルモンが活発に放出されているから出来るものです。現に男性には女性のようなくびれはありませんよね。くびれが最近出来なくなっていることの原因には女性ホルモンの減少も考えられます。

 

女性ホルモンの減少は年齢とともに止めることは出来ませんが、減少をゆるやかにすることは可能です。そのためには、納豆や豆乳などの女性ホルモンに似た成分を接種することを心がけるようにしましょう。

くびれない原因のまとめ

くびれを作る努力をしているのにくびれないのには訳があることが分かりました。色々とくびれない原因はありますが、上記のようなことがくびれない原因としてはあります。