腰痛 足つぼ

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腰痛を改善する足つぼをタイプ別にご紹介いたします!

腰痛のように、どこかが痛いと足つぼが効果がある時ってありますよね。足つぼと行っても、足の裏だけではなく、膝のうらにつぼがあったりふくらはぎにあったりするものですが、腰痛もタイプ別に腰痛の痛みを改善する足つぼが違います。

 

足つぼなら、病院や整体に通わなくても自分で行うことが出来ますので是非実践してみたいですよね。では、腰痛を改善する足つぼってどこになるのでしょうか?ここでは、腰痛に関することの中でも、腰痛を改善する足つぼはどこにあるのかご紹介いたします。

 

タイプ別にご紹介!腰痛対策の足つぼ

では、早速腰痛のタイプに分けて足つぼをご紹介いたします。

生理で腰痛がある場合

じっとしていても腰痛がするという時には、子宮系が弱っている可能性があります。生理の時などに腰が痛む場合には、血海(けっかい)という場所を刺激することをおすすめします。

 

では、この血海はどこにあるのかというと、膝の内側に位置します。膝の内側にあるお皿から指三本分上に行った所が血海の場所になります。

腎臓が悪い・立ち仕事で腰痛がある場合

大体、腎臓の影響で腰痛を持っている人には、頻尿に悩まされている場合が多いです。では、このような腰痛を改善する足つぼはどこなのかというと、体けいという場所を刺激してみましょう。

 

体けいの場所は、くるぶしの内側の後ろに位置します。ちょうど、アキレス腱の手前が体けいです。

腰を曲げた時に痛みがある場合

最後は、腰を曲げた時に腰痛が出る時の足つぼをご紹介いたします。腰を曲げた時に痛みがある場合は、委中(いちゅう)という場所のツボを押すことをおすすめします。

 

では、この委中のツボはどこにあるのかというと、膝の裏側に位置します。膝を曲げた時にシワが出来ますね。そのシワの丁度真ん中が委中の場所になります。

 

以上が腰痛のタイプ別の足つぼになります。腰痛はタイプによって押す場所が変わるのですね。また、このように腰痛対策として足つぼを行うことも大変有効ですが、この足つぼの所にお灸を添えることも有効です。

 

ただ、お灸の場合は一人だと危険な場所もありますので、出来るなら他の人に手伝ってもらいながら行うようにしましょう。また、無理な場合は整体に行ってお灸だけお願いするのもいいですね!

腰痛を改善する足つぼに関するまとめ

腰痛を改善する足つぼは、タイプによって刺激する場所が違うことが分かりました。まずは、生理痛のようにじっとしていても腰痛がある場合には、「血海(けっかい)」、立ち仕事をしている時に痛みがある場合には、「体けい」、腰を曲げた時に痛みがある場合には、「委中(いちゅう)」を刺激することが大切でした。

 

また、この足つぼを刺激することも腰痛改善効果としてはいいのですが、この足つぼの場所にお灸を添えることも腰痛改善にはとても有効です。しかし、お灸の場合は火傷の危険がありますので、一人ではなく誰かに手伝ってもらいながら行うことをおすすめします。