腰痛 改善 筋トレ

MENU

腰痛改善で筋トレをやっていけない時があるの?

腰痛改善効果があることなら何でもしてみたい!と思っている人は、毎日少しずつでも筋トレを行ってみると筋トレで腰痛を改善することが出来ます。でも、実は筋トレで腰痛を改善するには腰痛の痛みによって行って良い時といけない時があるのです。

 

これを知っていないと、もしも腰痛を行ってはいけない痛みの時に腰痛改善にと筋トレを行ってしまうとますます腰痛がひどくなってしまいます。では、腰痛改善として筋トレを行っていいときはどんな時なのでしょうか?

 

ここでは、腰痛に関することの中でも、腰痛改善として筋トレをしてOKな痛みとNGな痛みをご紹介いたします。

 

腰痛改善として筋トレを行って良い時

筋トレで腰痛改善をしてOKな時は、痺れや痛みのない時です。特に、腰痛から体調不良を起こしていない時に行うのが一番ベストです。

 

腰痛改善として筋トレを行っていけない時

では、筋トレをしてはいけない時はどんな時かというと、上記の逆のことが言えます。痛みや痺れを感じている時には筋トレをすると逆効果になり、痛みが増してしまいます。特に腰痛からくる体調不良がある場合には、絶対に筋トレをしないようにしましょう。

筋トレで鍛える所はどこ?

もしも腰痛改善で筋トレを行う場合は、どこを鍛えると腰痛改善効果があるのでしょうか?全然違う所を筋トレして鍛えていても効果はありませんよね。

 

腰痛改善に効果のある所は、「体幹」です。体幹を鍛えると、腹筋・背筋・深部を鍛えることが可能ですので、しっかりと腰周りを鍛えることが出来ます。

筋トレで腰痛改善が出来ない時の改善方法

筋トレで腰痛改善を行うことが出来なくでも、この腰痛を何とかしたい!と考えている一には着圧効果のあるレギンスなどを履いて腰痛を改善することをおすすめします。

 

例えば、ラルフィンガードルという着圧レギンスが有名ですが、これなら骨盤周りをしっかりとガードしていますので骨盤を矯正する効果が高く、筋トレをしなくても腰痛改善される可能性があります。

 

つまり、筋トレで腰痛対策が出来ない時には、このような着圧レギンスを履くようにして、腰痛が改善されてから筋トレに移行すれば、根本的な腰痛を治すことが出来るということです。

腰痛改善として筋トレをする時のまとめ

腰痛改善で筋トレを行えるのは、腰痛による痛みや痺れが出ていない時でした。また、腰痛からくる体調不良がない時でした。

 

では、筋トレが出来る時にはどこを鍛えるのかというと、体幹というインナーマッスルを鍛えることが大切でした。ここを鍛えることによってしっかりと腰周りの筋肉を付けることが出来ました。

 

筋トレが行えない場合には、着圧レギンスなど、履いているだけで骨盤矯正が出来るアイテムを装着して、まずは腰痛を改善させてから筋トレに移行することがおすすめでした。腰痛改善の筋トレは、先に痛みを上手く取らないと逆に痛みが増してしまいますので、開始する時には慎重に行いましょう。