腰痛 運動

MENU

腰痛を改善する運動はコレ!

腰痛を改善したい時に、整体に行ったことがある人って結構多いのではないでしょうか?整体に行くと、腰痛改善には運動がいいですよと教えてくれることがよくあります。確かに腰痛を改善するには運動は結構効果がありそうですよね。

 

でも、腰痛で腰が痛いのみわざわざ運動はしんどくて敢えて取り入れたくないという人もいますよね。そんな時には、普段行っている“歩く”ということを運動にして“ウォーキング運動”することをおすすめします!でも、普通に歩くことを運動にしてはいけません。ここでは、腰痛に関することの中でも、腰痛改善運動としてのウォーキング方法をご紹介いたします。

 

腰痛を改善させる運動方法

誰でも行うことが出来る腰痛改善運動の1つ、ウォーキング方法をご紹介いたします。ウォーキングなら、ちょっと遠くに歩いていく時にも腰痛改善運動として行うことが出来るので便利ですよね。では、腰痛改善運動のウォーキング方法を見てみましょう。

ウォーキングする時の方法

腰痛を改善したい時のウォーキング方法は、出来るだけ歩く時の歩幅を大きくします。そして、前に出した足を出来るだけ高く上げて歩くことが大切です。つまり、腰周りの凝り固まっている筋肉をしっかりと使ってほぐしてあげるということになりますね。

 

足を上げて着地する時にも普通にベタッと着地していてはいけません。着地する時には、まずはかかとを地面に付けます。かかとの次や足の親指、そして最後に小指が地面に着地するように行うことが大切です。

 

さらに、手もしっかりと振りましょう。腰とは関係のない場所にありますが、手をしっかりと振ることで体全体に血が巡り出しますので、骨盤周りの滞っていた血流を改善させる効果もアップします。

ウォーキングをする時間

では、この腰痛改善運動のウォーキングはどのくらい行えばいいのかというと、大体最低でも20分は継続して行うことが大切です。あまりにも早く止めてしまうと効果がありませんので注意しましょう。もう少し長く出来るという人は、30分、40分と時間を延ばしていくことをおすすめしますが、無理に長時間行うことは腰痛の悪化に繋がりますのでおすすめしません。

腰痛改善運動に関するまとめ

腰痛を改善する運動としては、ウォーキングがあることが分かりました。ウォーキングなら、いつも行っている“歩く”ということを運動に変えるだけですので誰でも挑戦することが出来ました。

 

では、ウォーキングはどうやって行うのかというと、出来るだけ大股で歩くことや、足をしっかりと高く上げることがポイントでした。また、腕をしっかりと振ることで、体全身に血液を巡らせることが出来ますので、骨盤周りの血流改善にも役立ちますので、腕もしっかりと振りましょう。

 

大体、ウォーキングをする時間は最低20分です。もっと長く出来る人は行ってください。しかし、いきなり無理に長時間行うと、腰痛が悪化しますので気を付けましょう。