賃貸物件運営の際の資金計画と一括借り上げを採用した成功体験例

メリットもデメリット

先祖代々の土地があり、固定資産税・都市計画税の負担もばかにならないばかりか、放置したことにより雑草等の繁茂などにも悩まされ、家族会議全員一致で賃貸住宅の経営をすることになりました。
ところが、家族の中や親戚関係に不動産業務や、建築関係の仕事に従事している者もおらず、大手ハウスメーカーや、アパート建築メーカーなどの営業マン直の話を聞いたり、パンフレットを取寄せたり、時には「賃貸経営セミナー」などに参加して、慎重に準備をすすめることとなったのです。
特に3つの点について、十分に練る必要性があると考えました。
1つ目は、「どのような建物を建てるか」ということ。
2つ目は、「建築の資金計画」について、3つめは、「賃借人募集も含めた建築資金の回収目途」についてでした。
まず、1つ目の「建物」については、鉄筋・鉄骨・木造などのタイプがあり、それぞれにメリットもデメリットもあることがわかりました。

住友不動産の集合住宅は『一括借り上げ』を採用していません。


一括借り上げを半強制

所長『集合住宅は一括借上を採用していませんが、賃貸併用住宅は一括借上を採用してます。


この言い分は苦しい...
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— たくや(不動産) (@fudousanlove) February 12, 2020

メリットもデメリット「鉄骨建て」「建築費用」

一括借り上げ | 三井住友トラスト